
会社情報
- 会社名:株式会社ヤマダホールディングス
- 事業内容:ヤマダデンキをはじめとした多数のストアブランドの展開
- 従業員数:25,526人(連結)
- 本社所在地:群馬県高崎市栄町1-1
ヤマダホールディングスにおける広報DXの基盤としてブランド許諾管理を実現
ヤマダホールディングスは「くらしまるごと」をご提案する様々な事業を運営し、ヤマダデンキをはじめ、大塚家具、ヒノキヤグループなど各セグメントにおいて多数のストアブランドを全国で展開しています。
多岐にわたるブランド展開によるブランドデータ許諾管理の煩雑さへの対応と、広報PR業務を高度化する広報DXのアプローチのなかでロゴラボを活用しています。
課題
- ヤマダデンキをはじめとする各ブランドのロゴや写真などのブランドデータに関して、他社から提供依頼を受けて提供するまでの作業効率が悪かった
- 従来は、メールや外部ストレージサービスによるやりとりを行なっており、自社ロゴなどのブランドデータが、どこにどんな目的でいつまでの期間掲載されているのかの後追いが難しかった
実現したこと・成果
- ロゴラボで構築したロゴ利用の申請フォームを、自社ウェブサイトの問い合わせページに設置した
- 申請フォームを介することで、相手企業がいつどのような目的でブランドデータを利用したいのかが明確になり、「目的確認」などのラリーが減った
- ロゴラボ上でブランドデータのやりとりを行うことで、許諾情報が自動的に蓄積され、過去の情報も明確に管理・把握できるようになった
今後について
-- 株式会社ヤマダホールディングス
統合経営企画室 経営企画部 広報課 課長 瀧澤 隼人 様のコメント
多岐にわたるブランド展開とそれに伴うブランドデータの管理は、とても煩雑ですが、企業ブランディングにおいて欠かせない業務です。この業務における効率化とガバナンスの両立が、弊社の広報DXの実現においても重要であると考えています。